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お母さんの縦爪のエンゲージリングのリフォーム

2018年9月19日

お母さんの縦爪のエンゲージリングのリフォーム

「宝石を受け継ぐ」

ヨーロッパでは、家族の想いを宝石に託し、受け継ぐ「ビジュ・ド・ファミーユ」という習慣があります。

祖母から母へ、母から娘へ。

 

お母さまのエンゲージリングを厄年の娘さんへ

 

お母さまのエンゲージリングを厄年の娘さんへ

今回お持ちいただいたのは、お母さまの婚約指輪。縦爪の、とっても大きなダイヤモンドのついたエンゲージリングです。なななんと、1カラット!

1カラットもあるので、装飾のあるリフォームをしてしまうと、再びゴージャスな、普段使いしにくいものになってしまいます。

シンプルに、そして個性豊かにしない!をテーマにネックレスを作らせていただきました。

 

20代、30代も普段使いできるネックレスに

 

20代、30代も普段使いできるネックレスに

指輪のプラチナの土台部分は買取させていただき、ボールチェーンの20代や30代でも使える雰囲気のネックレスに仕上げました。

1カラットもあるダイヤモンドのネックレスなので、シンプルに仕上げても、印象的なネックレスに仕上がりました。

ダイヤモンドもどんどん値上がりしているので、このネックレスを最初から購入しようと思うと、昔から考えるとびっくりするほどの金額に。

形を変えて、宝石を受け継ぐ。
「ビジュ・ド・ファミーユ」となりました。

 

エンゲージリングを余すところなく

 

エンゲージリングを余すところなく

こちらのお客様がお持ちくださったのも、エンゲージリング。ご主人にもらった大切な、思い出もある婚約指輪です。

エンゲージリングって、結構しまい込んでいらっしゃる方も多いですよね。

「エンゲージリングについているダイヤモンドをすべて使って、普段でも使える指輪にリフォームしたい」というご要望でした。

しかし、実は最初は話を聞きに来ただけという思いだったそう。なのに「一生懸命考えてくれた!」と『エルドー』を気にいってくださり、「10周年だし、使える指輪にしよう!」と、この婚約指輪についているダイヤモンドをすべて使い、リフォームすることになりました。

 

センターの大粒ダイヤモンドとメレダイヤを

 

センターの大粒ダイヤモンドとメレダイヤを

ダイヤモンドがついた状態の最初の婚約指輪を撮影し忘れてしまいましたが、センターに大粒のダイヤモンドがつき、左右に1粒ずつ、メレダイヤがついた婚約指輪でした。

『エルドー』のショーケースにはたくさんのジュエリーたちが並んでいます。その中を見ていただき、イメージを膨らませていただきました。

「こんな感じがいいな~」という指輪を教えていただき、腕の部分はメレダイヤと『エルドー』からダイヤを少しプラスさせていただきました。

 

これもセミオーダーのリフォームなんです!

 

これもセミオーダーでできるんです!

こんなに豪華に仕上がりましたが、実はショーケースにあったトップの部分と腕の部分を融合させたセミオーダー。

既存のダイヤモンドと少しダイヤモンドをプラスさせていただき、指輪のデザイン自体は既成のものなので、追加でデザイン費用などはいただくことはなく、リーズナブルに使える指輪にリフォームです。

『エルドー』では、完全オリジナルでなくともリフォームができ、使わないプラチナの部分は買取させていただくので、「思いのほか、安くできた」と嬉しい声をいただいていますよ~。

きっとジュエリーたちも使ってもらえると嬉しいんだと思います。

『エルドー』はカフェのような雰囲気で、カフェに行くように気軽に入れて~がテーマのお店。そんな気持ちでふらりと寄ってみてくださいね~。

 

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